【メギド72】トランス・タクティカルソート別おすすめメギド

トランス・タクティカルソート別の個人的おすすめメギドを紹介

速攻・耐久・ロマン・堅実……自分なりの編成を組むことができるのもメギド72の魅力です。

いろいろなトランス、タクティカルソートが実装されてきましたが、初心者の方はもちろん、「この戦術まだ使ったことないけど実際どうなの?」と思っている方も多いと思います

そこで、個人的によく採用するトランス・タクソ別メギドを紹介していこうと思います

ちなみにぼく自身は耐久戦法寄りの編成が好きなので、速攻戦術との情報量に差があるかもしれません。予めご了承ください。

また、自分のアジトにいないメギドとテルミナスメギドについては省略します。

普段の採用率の高さと指名召喚できるメギドに限定して紹介していきたいと思います。

ちなみに、トランス・タクソ関係なく個人的におすすめのメギドについても記事にしているので、よろしければ併せてご覧いただくとより指名しやすくなると思います。

【メギド72】指名チケット召喚おすすめメギドを実践動画つきで解説〈2022年対応〉

ネクロ:初心者から高難度ステージまで、汎用性とロマンがクセになる

ネクロについては以下の記事で散々書いてしまっているので、詳しくはこちらをご覧いただいたほうが速いかもしれません

【メギド72】トランス「ネクロ」を解説!おすすめパーティー編成・メギドを実践動画で紹介

ネクロは配布のマスティマ、Cキマリス、Bデカラビアがとにかく優秀なので、ハードルが低く駆け出しソロモンにも使い勝手がいいと思います。

とはいえ、真価を発揮するには蘇生手段が不可欠なので、全体蘇生とスキルブレイクが破格の性能のアルマロス、次に出てくるフォトンが見えるうえに、専用霊宝により奥義でソウル4消費することで全体に自動蘇生をまけるようになったBオリアスが特におすすめです。

アルマロスにかんしては2022年の指名チケットナンバーワンでおすすめです

総司令イケババを指名しましょう。

重奏:ライブしてるだけで敵が溶ける新感覚トランス

こちらも独立して書いている以下の記事をご覧ください。

【メギド72】トランス「重奏」を解説!おすすめパーティー編成・メギドを実践動画で紹介

重奏についてはまだ発展途上のトランスであり、テルミナスメギドのCプロメテウスの有無でかなり使い勝手が変わるものの、配布のロキ、Bグシオン、ニバス、バルバトスで簡単に組めるのが魅力です。耐久していればいいので初心者にも使いやすいトランスだと思います。何よりロキのライブがかっこよくてそれ目当てで使いたくなります。

弾撃で音符を消費しない蓄音が強力なCべバル、アタック以外の行動で攻撃しつつ音符も出せるCアバラムがいれば、攻防ともに盤石になります。

協奏:攻防が高水準にバランスのとれた汎用トランス

トランスといえば協奏、という方もいらっしゃるのではないかと思うくらい汎用性の高い強トランス。

ただ、正直なところ手持ちのメギドで使い勝手がかなり左右されるトランスだと思います。

特にアタッカーにかんしては配布では物足りず、どうしてもガチャ産メギドがいて初めて真価を発揮する印象です。

真っ先に浮かび上がるのはやはりRジズでしょうか。

ただ、個人的にはRバルバトス、Rクロケルを推したいです。

ジズの暴奏状態は確かに強いです。ただ、暴奏状態中の「音符が発生しない行動がアタックになる」ため、状態異常予防用のスキルなどが使えなくなってしまうデメリットがあるため、個人的にはバルバトス&Rクロケル編成のほうがステージ汎用性という意味では高いと感じています。

これについては、ぼくが4章から6章くらいまではこの二人とグシオン、ニバス、ユフィール編成でゴリ押していたという過去が大いに関係していると思います(笑)

ただ、リーダー時「2ターン目まで、行動開始時、スキル追加」が腐らず強いRバルバトス、アタックでも音符を生成できる音符製造機として随一の性能を誇るRクロケルは、協奏の入門から応用編成まで安心して使えるので、「協奏がよくわからない」「あまり強いと思ったことがない」という方は是非指名してみてください。

怒闘バーサーク:屈指の火力を誇る脳筋トランス

カウンターであればだれでもアタッカーとして採用できる自由度とトランス屈指の火力が魅力の怒闘バーサーク。序盤からマルコシアスやシャックスの破壊の力を解放できることもあって、手持ちが少なくても始めやすいトランスです。

怒闘はしばらくは配布のCイポスの専売特許でしたが、Cサレオスやフルカス、オセ(リーダー時)の登場でいろいろな編成が試せるようになりました。

怒闘という観点からすると、Cフルカス一択くらいでおすすめです

リーダー運用がとにかく強く、カウンター・女性であればだれでも踏めるME「バーサーク時防御無視」「覚醒ゲージ-1」「攻撃時ダメージ吸収」は破格の性能です。自傷ダメージでHP管理が難しい怒闘争編成をかなり安定させてくれます。

配布のCウヴァルをHP吸収MEに乗せて執心させると凶悪な反撃盾が出来上がります

次点で、覚醒ゲージ増加、蘇生のサポート性能と、バーサーク時の凶悪な攻撃性能の二面性が魅力のティアマト、バーサーク要員でありアタッカーとしても優秀なCゼパルカウンターとは思えない火力のレラジェ、シトリーあたりがおすすめです。

ハイドロボム:錬ボムの有無がすべてを変える、耐久戦術の極北

個人的に配布でもっともクオリティが高い編成を組めるタクソだと思っています。

ネクロとの併用も可能なため耐久戦術としては最高硬度を誇るうえに、時間はかかるものの超火力を複数にお見舞いできる超優秀タクソです。

ただ、配布だけでその性能を最大限発揮するには、メインストーリーを7章あたりまでクリアする必要があるため、駆け出しソロモンには編成難易度は高めです。

また、ハイドロボム錬を使えるメギドの有無で明確に使用感が変わる点もハードルの高い印象を与えてしまいます。

とはいえ、刺さるステージはかなりあるので是非早く使ってほしい!

そう思ったときにまずおすすめするのはRアイムです。

Rアイムはスキルで手軽にボムの倍率を上げられる錬ボムを錬成できるうえに、ダメージ軽減+自然回復の奥義を実質2ゲージで打てるサポート性能が魅力です。

正直、ハイドロボム抜きにしてもヒーラーとして超優秀です。世界変わります

なにより勝利モーションがかわいい(結婚したい)。

複数の敵に効率よく高倍率のボムを撒くならRウァプラが最適です。

専用霊宝により奥義でハイドロボム重が付与されている敵のボムを錬ボムに錬成してくれるようになり、対複数戦のボム錬成の要としての役割を担うようになりました。

スキルの覚醒ゲージ減少も「ハイドロボムが付与されている場合100%」となり、「減少した覚醒ゲージを自身に加算」できるため、覚醒減少役としても優秀です。

覚醒スキルで速ボム起動もできるので、Rシトリーと一緒にボムをコネコネしてもらい、頃合いを見て速ボムを付与すれば相手は弾け飛びます。

それまではアイムさんに耐久をお願いすれば、鉄壁の布陣でいろいろなステージに挑むことができるでしょう。

コロッセオ:トランスを打ち消して速攻できるハイトランス

ハイドロボムが耐久戦法の極北なら、ハイトランスのコロッセオは速攻戦法の極致といえるでしょう。

コロッセオはアタッカーはだれでもいい自由度の高さに加え、配布のRボティス、ザガン、ブリフォー、アロケルが超優秀なので、すぐに使いやすいハイトランスだと思います。

敵のトランスを打ち消せるというのもステージによってはぶっ刺さります。

現状、指名できるコロッセオ関連のメギドはバロール、ぼくは持ってませんがRガープくらいでしょうか個人的には、声よしモーションよし奥義のロマン火力よしのバロールを推します

バレットアーツ:妨害・特効ダメージが爽快な陰険トランス

今さら楽しさに気づき始めたトランスです(笑)。種族特効と状態異常を駆使して戦うのが特徴です。

指名候補としては、汎用性の高い飛行特効バレットとダメージ軽減でワントップも張れるRフォカロル(未所持)、言わずもがなのオリエンスが鉄板になるかと思います。

ですが、妨害や状態異常を付与しながら戦うバレットアーツの魅力を生かすという面では、Rアマイモン、Cヒュトギンを推します

Rアマイモンはスキルで80%の確率でフォトン破壊&束縛ができるバレット作成、ゲージ2の奥義としては破格のダメ軽減とバフを付与できる点が魅力です。動画のようにフォトン破壊は刺さるステージでは完封できるほどの猛威を振るうのでクセになります。

Cヒュトギンは、フォトン容量を-1+海洋生物特効という汎用性の高いバレットをスキル一つで生成できる点、「味方後列のスキルを強化し、最大HPの30%以下のダメージを無効化」する奥義が強烈です。特に奥義は、バレットアーツ関係なく便利な性能になっています。

バレットの弾数を気にせず妨害手段として使いながら攻撃したい場合は、専用霊宝で強化されたアザゼルがおすすめです。「味方がバレットを6つ作成・使用」すると奥義レベルが最大になってダメージ倍率が2倍×6連撃にまで跳ね上がります。

「奥義、秘奥義、オーブ以外の攻撃を35%の確率でMISSにする」特性も確率とはいえ頼もしく、バレット作成中に落ちるリスクを大幅に下げられます。

バレットアーツは使い方によって幅のある戦い方ができるのが魅力です。

特に、列に防御無視2連撃を叩き込みつつバレットを撒ける配布のアフロは色んなステージで悪さができます。ぜひいろいろなバレットを組み合わせて使ってみてください。

点穴:Rベリアル一強とは言わせない、元祖にして王道の耐久編成

点穴=Rベリアル。このイメージはやはり強いのではないでしょうか。

とはいえ、ダメージと点穴溜めの効率を考えると、ベリアルだけでは効率が悪いと思います。むしろ、何人かで点穴を溜めて一気に攻めたてるほうがラッシュらしい猛攻ができ効率もいいです。

そう考えたとき、ぼくがメギドを始めて早いうちからお世話になっているバフォメットとRサタナキアを推したいと思います。

サタナキアはスキルで点穴を+15できるので点穴溜めの効率がめちゃくちゃ上がります。これだけでサタナキアを選ぶ理由になります。ベリアルのME「行動開始時、15%の確率でスキルを追加」とも相性抜群なので、うまくいけば2ターンで点穴をマックスまで溜めることができます。

バフォメット村長はスキルで自身の点穴+15&覚醒ゲージ+1ができる自己完結性が魅力ですが、個人的に一番推したいポイントは覚醒スキル「敵単体に掛かっている強化を解除&2ターンの間、束縛」です。

強化解除、束縛それぞれをできるメギドはそれなりにいますが、強化解除からすぐに束縛ができるのは現状、村長だけのはずです。

これが耐久戦になる点穴編成において、安定した戦闘を維持するための生命線になることが多々あります。

一人で完結しているためどこにでも放り込んで点穴を溜められ、強化解除&束縛要員にもなれる汎用性の高さは特筆に値すると思います。

チェイン:みんなでつないで高火力の気持ちよさがたまらない

ピタゴラスイッチの気持ちよさトップクラスのタクソ。攻撃に目が行きがちですが、素早さ無視で行動順を操作できるのが優秀で、タンクやサポーターに敵よりも先に行動させられる点が強みだと思います。

正直ぼくはロングチェイン型はうまく扱えていないので、ショートチェイン型のおすすめがメインになります。

まずは専用霊宝で使用感が大幅に改善されたBマルチネ。チェイン起動役さえ用意してあげれば高倍率&フォトン破壊のスキルで大暴れしてくれます。系譜【連鎖】霊宝でチェイン中スキル強化してあげれば火力十二分です。小気味いいショートチェインがとても楽しいのでチェイン初心者におすすめの自己完結型アタッカーです。

次にBベレト。こちらも自己完結したアタッカーです。奥義で味方に従属チェインを付与してひたすら自分にチェインさせてスキルで殴るという、とてもわかりやすい性能です。奥義の次のターンが本領発揮なので少し時間がかかりますが、じっくりバフなどを仕込んだうえで畳みかけるチェインは脳汁ドバドバものです。

最後にアタックでもスキルでも高火力ダメージを出せるBマルコシアス。専用霊宝で追加された特性「アタック時、確定で自分にチェイン」は、スキルの取り合いになりがちなチェインPTにおいてアタックフォトンひとつでチェインを稼げるのは非常に優秀です。

アタッカーばかり紹介しましたが、チェインができるメギドでありつつ汎用性がずば抜けているBサキュバスが一番のおすすめです。サーヤにかんしてはチェイン関係なく全メギドのなかでもトップクラスに指名召喚おすすめとなります。状態異常予防と回復が一人でできるうえに覚醒スキルで複数のバフを撒ける超優秀サポーターなので、Bサレオスやユフィールがいない人は是非お迎えしましょう。

狂炎:地形が効く敵には無類の強さ

個人的、地形有効な敵にはまず試す戦法ナンバーワン。

タクソ・トランスではないものの、もはや地形戦術として定着している印象なのでエントリーさせてみました。

狂炎もネクロと掛け合わせ可能なため、火攻撃さえ絶やさなければ耐久してるうちに相手が焦げていきます。Bカイムが配布で登場したことで、使用ハードルはかなり低くなったと思います。

指名するならば、狂炎発動役&スキル強化・ヒーラーとしてフィロタヌス、地形ダメージを即発動可能な覚醒スキルできるBベリアルがおすすめです。

特にBベリアルはリーダーMEも高く、地形ダメ即起動で効率的にダメージを蓄積できるのが魅力です。

また、Bアイムは奥義で高火力の全体炎上地形ができる貴重な存在であり、スキルで火ダメージをくべて狂炎維持役としても活躍できます。専用霊宝実装前で伸びしろもまだまだあるというポテンシャルも魅力です。

千差万別のタクソ・トランスをいろいろ試して自分だけの勝算を!

以上、自分なりのタクソ・トランスおすすめメギドを紹介してきました。

毎度のちゃぶ台返しになりますが、メギドは全キャラ個性的なのでだれを編成してどんな戦術を使っても面白いです。

性能面から入ってもよし、ビジュアルやモーションから入ってもよし。

テンプレ編成は各戦術にありますが、まずは自分でいろいろ試してみるのがメギドの醍醐味だと思います。