【メギド72】指名チケット召喚おすすめメギド7選 実践動画つきで解説!2021年版

実践動画つきで解説! 指名召喚おすすめメギド7選 2021年版

7月2日は「メギドの日」ということで、直近登場したものは除いた好きなメギドを指名できる「指名召喚チケット」の発売が2021年も発表されました。

しかも今回は2枚までチケットを購入可能とのこと! 太っ腹ですね!!

そこで、個人的によく使うメギドたちのなかでも、特におすすめのメギドを紹介したいと思います。

主に3点を軸にピックアップしました。

①一人で複数の強化効果手段をもつ

②特性や技による覚醒増加手段

③自己完結性

基本的にはド鉄板のメギドたちです。ナベリウス、フォラス、アンドロマリウスは言わずもがななので特に書いてませんが、当然おすすめです(個人的にはアンドロマリウスは基本どのPTにもいるレベルです)。

まず大前提としてアタッカーよりもサポーターがダントツでおすすめです。

アタッカーは配布でも優秀なメギドが多いのと、サポーターはサポートの幅がメギドによって千差万別だからです。

各キャラが活躍している動画も貼っているので、どんな動きをするのか、どこが強みなのか確認する材料にしていただければ嬉しいです。

おすすめメギド7選を実践動画つきで紹介

①ブエル~後列パーティの革命児~

①、②のおすすメギドをピックアップした動画です。

いきなりド鉄板ですが、イチオシです。まぎれもなくどんなパーティーにも組み込め、スナイパー軸のPTであればいるのといないのとでは、世界がヴァイガルドとメギドラルくらい変わります

動画はもし早い時期にブエルが加入していたら、という想定の内容です。

初期配布のスナイパーであるCマルコシアスは、だれもが最初にお世話になるアタッカーだと思います。しかし、覚醒ゲージ増加手段が限られている最初の頃に、タンク役や回復役にフォトンを振りつつ溜めるには少し重めです。

しかし! ブエルがいればスキルで後列一列を覚醒+1しつつ、攻撃力10%UPのバフをかけることができるため、奥義へのアクセスが格段に速くなります.

さらに、覚醒スキルでアタック強化+攻撃力10%UPのバフを振りまくことで、マルコシアスの破壊の力が爆上がりします。

さらにさらに! 奥義で全員にチャージ強化+攻撃力20%上昇で、奥義の回転率を爆上げさせつつ攻撃力バフをまけます。

つまり、アタック以外の行動すべてで後列の味方3種の攻撃力上昇バフをかけることが可能です。

すべて重ね掛けすることで一人で後列に40%の攻撃力バフとアタック・チャージ強化をかけることができるのが、ブエルの唯一無二性です。リーダー時は強化ターンを+1にできるため、3種のバフを途切れることなくかけやすくなり、自身でアタック強化した奥義では4ターンものあいだチャージ強化と30%の攻撃力上昇を全員に付与可能です。

ブエルの特性は毎ターン覚醒ゲージが1上昇という、マルバスと同じ特性です。そのためブエル自身にチャージやアタックを渡さなくても勝手にゲージが溜まっていき、スキル→覚醒スキル→アタックへのアクセスがスムーズなのも強みです。

覚醒状態を維持しやすい反面、覚醒を溜めるには奥義で一度ゲージを空にしないといけませんが、奥義をうてば攻撃バフとチャージ強化がつくので、どちらにせよ爆速でゲージが溜まります。

あるいはボーパルバニーを持たせて覚醒上昇手段を確保しておくと、より使い勝手がよくなります。

ぼくは確率スキルフォトン追加のレヴィエルをよく持たせてます。

あとは、ターゲットにかかわらずスキルと覚醒スキルは後列一列が対象なので、引き寄せなどで前列にされた味方には恩恵が受けられなくなるので注意です。

同じ性能のスキルをもつBクロケルとは、タッグを組ませると爆速で覚醒ゲージを溜めることができます。ただ汎用性という面では、個人的にはブエルのほうが味方へのバッファーとしての性能によっており、そこそこ耐久力もあるため汎用性が高いと思っています。

進化素材が全メギド屈指の重さ(ゴールドオイル6個、青真珠13個……)ということで有名ですが、☆6にしなくても奥義の攻撃力バフ量以外は変わらないので、余裕のあるときに最大まで進化させればいいと思います。育成難度に見合う貢献をしてくれること間違いなしです。

②ヴィネ(バースト)~回復役かと思いきやMEと覚醒スキルが光る王女~

こちらもド鉄板、お手軽な列回復に加え、覚醒スキルによる攻撃力30%アップのバフと全員覚醒+1が優秀なヒーラーです。

専用霊宝でスキルの回復に「HP60%以上の見方に対してアタックからのダメージ30%軽減」が加わったことで、より戦線を維持しやすくなりました。

個人的にはリーダー時のME「バーストスナイパーへの覚醒に必要なゲージ-1」目的で採用することが多いです。バーストスナイパーは覚醒ゲージが多いメギドが多いため、-1されるだけで使い勝手が飛躍的に向上します。

ヴィネ自身は決して硬いわけではないので自分のHP管理もしつつ味方をサポートしましょう。

2大ヒーラーのCマルバスももちろんおすすめではありますが、複数人を手早く回復したいときにはヴィネのほうが向いています。また、ヴィネは覚醒スキルでの全体覚醒+1と攻撃力バフにより回復以外のサポートもできるので、ミノソンループなどの奥義ループに組み込めるという点で汎用性が高いです。

ぼくはワントップ編成ならマルバス、列を揃えたり複数人を同時にケアしたいときはヴィネという使い分けをしています。

注意点としては、覚醒時はアタックでなければ回復できないことです。

③Bサキュバス~性能てんこ盛りの万能サポーター~

③~⑤のオススメ3人でベレトに挑んだ動画です。

まずはBサキュバス。Bユフィール、Bサレオスがいないなら、真っ先に召喚すべきメギドかもしれません。

現状、唯一状態変化耐性付与と状態異常治癒を一人で行えるメギドです。

回復量は控えめながら、自身にターゲットして奥義をすれば状態異常治癒&HP回復してスキルで即状態変化耐性付与、なんて芸当も可能です。

Bユフィール、Bサレオスは感電になるとスキルを発動できなくなり状態変化耐性・治癒ができなくなりますが、サキュバスは奥義で治癒するためアタックで治癒できるのが地味に便利だったりします。

覚醒スキルは相性によりますが、「共演NG」でも確定で味方全員の覚醒ゲージを+1できるのは強いです。相性で得られる恩恵は以下です。

  • 運命の人:味方全体の覚醒ゲージ+1、2ターンの間ダメージを10(+は15)%軽減、毎ターン終了時にHPを10(+は15)%回復
  • ずっと友達:味方全体の覚醒ゲージ+1、2ターンの間ダメージを10(+は15)%軽減
  • 共演NG:味方全体の覚醒ゲージ+1

特性で自身の覚醒ゲージが0のとき、ターン終了時に覚醒ゲージが+2になるため、実質ゲージ2で覚醒スキルや奥義がうてます。

ヒール・サポート系のなかでは抜群の汎用性をほこりますが、前列なので被弾しやすいこと、素早さは並なので敵に先行しにくいのが玉に瑕です。

④アイム(ラッシュ)~Hボム錬だけじゃない ! 屈指の耐久ヒーラー~

ハイドロボムに革命をもたらしたのはもちろんですが、耐久PTにはかかせない存在です。

スキルはボム錬だけでなく耐性がない敵には確実に入る攻撃力25%低下つきなので、ボマーでありヒーラーでありデバッファーでもあるわけです。

何より硬いのでワンボトムで敵の攻撃を一手に引き受けることも可能です。動画内では3:30から約1分間ベレトたちの猛攻を耐え、しのぎ切ります(正直落ちたと思った)。

マルバス奥義(レベル1)が全体HP25%回復+2ターンのあいだ防御力40%上昇

アイム奥義は2ターンHP20%自然回復+30%ダメージ軽減付与

特性の「覚醒ゲージ0のとき、ターン終了時覚醒ゲージ+2」により、実質2ゲージでこれが2ターン維持できると考えると……破格の性能といえます。

また、ラッシュなので点穴を付与したり(ベリアルと共闘!!)、エクスプローラーなどでアタック強化をかけつつ奥義をうてば、3ターンのあいだ30%自然回復+ダメ45%軽減という安定感です。

オーブ「奏響ヨハネス」を持たせれば好きなときに奥義を打てるようになるため、戦線維持がさらに容易になります。

ハイドロボムPTとしては、リヴァイアサン登場により錬ボム要員として役割が被るのでは? と思われるかもしれませんが、リヴァイアサンはリーダー起用時、覚醒ゲージがMAXになりがちなので、ボム練り役はアイムが担いがちです。また、アイムは素早さが遅いため、ボム付与要員の後に行動することで無駄なくボムを錬ることができます。リヴァイアサンと併用すれば、ターン開始時に3つ付与されているボムをリヴァイアサンが錬り、ほかのメギドがボムを付与し、アイムがさらに錬る……という動きができるので、ボム錬り効率が格段に上がります。

このようにボム練り要因は複数いたほうが効率がいいのと、海魔の加護の地形とアイムの奥義を組み合わせればほとんどの攻撃を防ぎつつ、すさまじいリジェネ量で安心してボム付与をすることができるので、ぼくは基本的に併用してます。

覚醒スキルの列への重ボム付与も実質2ゲージで2.75倍で必中とバカにできません。

リーダー時のMEはラッシュとバーストに耐久寄りの効果を付与できるので、少し準備が必要なPTの初手を支えることができます。

奥義の自然回復とダメージ軽減は束縛や強化解除がなによりも天敵になります。

⑤オセ~専用霊宝により使い勝手抜群の自己完結アタッカーに~

続いては、今回唯一おすすめするアタッカーのオセ。専用霊宝によって活躍の場がかなり増えた非常に扱いやすい性能のアタッカーです。

専用霊宝の効果で奥義発動後、アタックフォトンを1つ追加し、2ターンの間、アタックが強化されるため、実質ゲージ1でアタック強化奥義を連発できます。

覚醒スキルでもアタックを追加するので、奥義へのアクセスは非常にしやすく、フォトン湧きに左右されづらいのも強みです。

タンクやヒーラーにスキルを渡したいときに、アタックを渡すだけで勝手に強化しながら攻撃してくれるため、フォトンドリブンに余裕ができ、戦略の幅が広がります

連撃アタッカーのRアモンやRゼパルなどとは、競合というより併用したほうがシナジーを発揮します。ゼパルとはスキル主体、オセはアタック主体で棲み分けもできます。

アモンとの棲み分けに関しては、速攻ならアモン、中~長期戦ならオセと分担しています。

アモンは脆いのでやられる前にやるラッシュ主体のPTで輝きます。

オセももちろんパイモンラッシュPTなどで重宝しますが、より自己完結しているアタッカーのため、クラスに関係なく独立した立ち回りができるのが強みだと思います。

また、劣化フォトン環境でも自分でアタックを強化できるのはアタッカーとして頼もしい性能です。

連撃アタッカー共通の弱みですが、高防御の敵には攻撃が通りづらいです。

また、HPは高めとはいえ防御力は低いのでサポートは必須です。

⑥ボティス~バリアとダメージブロックの2種を駆使し耐える女~

タンクのなかでは断トツにお世話になってますスキル一つでバリア2回+かばうはどう考えても強い。さらに、奥義の全員へのダメージブロックも強烈です。

他のタンクと違い、スキルのかばう時にダメージ軽減などは付与されないので、バリアが切れるとスキルフォトンを振りがちなので、スキルフォトンの要求量が他のタンクより多くなりがちです。

CT1ターンで自身にスキルフォトンを追加するSSRオーブ「ネクロス」を持たせればほぼ解決します。

点穴や一撃必殺の攻撃を完封できるポテンシャルを持つ、非常に優秀なタンクです。

⑦Cフェニックス~1人タクティカルソートは伊達じゃない~

ぼくの動画では常連のリジェネレイト処刑人。「一人タクティカル」と言われるぐらい、本当に個性的で使っていて楽しいメギドです。クセが強いので汎用性という意味ではこれまで紹介してきたメギドに比べると劣りますが、奥義による全体蘇生や覚醒スキルによる自身への自動蘇生付与など、戦線維持能力はメギド随一の性能を誇ります。

HPがある一定の数値だと真価を発揮する“背水メギド”や、戦闘不能と蘇生を繰り返すたびに強化されるネクロ編成と非常に相性がいいです。

リーダー時のMEで味方が戦闘不能になるたびに覚醒が+1になるのでゲージも溜めやすく、思った以上に奥義をうちやすいです。

覚醒スキルは自身を戦闘不能時にHP10%で蘇生する状態にし、特性で自身が蘇生された際、1ターンのあいだ無敵状態になるため、PTの立て直しもしやすく、とりあえずフェニックスさえ生き残っていればどうにかなります。

ただし、奥義はHP10%での蘇生のため、単純な蘇生役としては心もとない回復量です。ネクロや背水などの仕込みがあったほうが、奥義の効果を最大限発揮できます。

また、蘇生されたときの無敵状態は1ターンのみなので、次のターンにかばうや回復などでフォローしないとすぐに落ちてしまうこともあります。

全員蘇生からの大逆転は脳汁ドバドバものですが、堅実な運用もできる色々な可能性を秘めたメギドです。

個人的にはネクロ編成での運用が最高に楽しいので、ネクロ記事も参考にしてみてください!

【メギド72】トランス「ネクロ」を解説!おすすめ編成・メギドを実践動画で紹介

番外編:Bマルコシアス~列も単体攻撃もこなす自己完結型チェインアタッカー~

サポーターは割と揃っているから、複数の敵への制圧力もあって、一発の火力もあるアタッカーがほしい… 」という方には、Bマルコシアスをおすすめします。

序盤は取り巻きの雑魚を倒すのも大変ですが、Bマルコシアスはスキル+で列に攻撃力1.25倍のダメージをぶっぱできるので、道中のザコやボスの取り巻きを早めに倒したいときに非常に便利です。

事実、ぼくは4章の終わりらへんで彼女をアジトに迎えたおかげで、複数戦が非常に楽に攻略できるようになり、5~6章はあまり苦戦した記憶がありません。

それは彼女の列攻撃や手数の多い覚醒スキル、ロマン砲の奥義で数多の敵を消し飛ばしてもらったからです。

当時は霊宝の概念すらありませんでしたが、今は専用霊宝によりアタック時に確実にチェインできるようになったことで、覚醒スキルの弾数や奥義の倍率を一人で稼げるようになったのはかなり強いです。チェインはある複数人いないとチェインを繋げづらいですが、1人で火力を底上げできるのはそれだけで魅力的です。

ではなぜ「7選」に入っていないのか? こいつは恩知らずなのか? と思われるかもしれませんが、それには理由が一応あります。最初に上げたオススメ理由の②特性や技による覚醒増加手段という観点から考えると、自身で覚醒増加手段がないでゲージ5というのはかなり重い印象があったため、サポーターがある程度揃っていないと運用しづらいと考えたからです。

また、序盤からお世話になるCマルコシアスと同時編成できないというのが最大の弱点といえます。

とはいえ、スキルでのお手軽列攻撃は本当に頼もしいですし、覚醒スキルと奥義ともに優秀なので、ゲージさえ溜められればチェインの手持ちがいなくても間違いなく一線で活躍してくれます!

ちゃぶ台返しの結論:好きなメギドを指名しよう!

以上、いろいろ書いてきましたが、手持ちメギドとの相性やどんな役割のメギドが欲しいかで、指名対象は変わってきます。なので、結局は自分が好きなメギドを指名するのが一番です。

専用霊宝や新たなタクソ、オーブ、特殊状態などの登場により、どのメギドも活躍の幅が増える可能性を秘めています

今回紹介したオセもそうですし、直近だと、Bアイムは狂炎やムスペルの登場で活躍の場面が増えました。マルチネも専用霊宝によって「ショートチェイン」というコンセプトが明確になり、非常に活躍しています。

性能面も大事ですが、何より自分の好きなメギドをうまく運用できたときが一番楽しく愛着もわくので、好きに選ぶのが吉だと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!!