【メギド72】指名チケット召喚おすすめメギドを実践動画つきで解説〈2022年対応〉

実践動画つきで解説! 指名召喚おすすめメギド

この記事では、個人的によく使うメギドたちのなかでも、指名チケット候補として特におすすめしたいメギドを紹介したいと思います。

※新規メギドやリジェネレイト、専用霊宝の登場でどんどん候補が増えていきますが、指名チケットのシーズンごとに更新していこうと思います。

主に3点を軸にピックアップしました。

①覚醒増加やバフ・デバフなど、特徴的なサポート性能

②特性やME、特殊状態などの唯一無二性

③性能の自己完結性

まず大前提としてアタッカーよりもサポーターがダントツでおすすめです。

アタッカーは配布でも優秀なメギドが多いのもありますが、サポート性能はメギドによって千差万別だからです。

また、祖メギドよりも真、リジェネレイトメギドを優先することをおすすめします

「イベントチケット召喚」(詳細は公式をご確認ください)というシステムが実装されたことで、待てば祖メギドを召喚できるチャンスができたためです。

各キャラが活躍している動画も貼っているので、どんな動きをするのか、どこが強みなのか確認する判断材料にしていただければ嬉しいです。

トランス・タクティカルソート別のおすすめメギドについては別記事で紹介しているので、あわせてご覧いただけると自分の戦略に合ったメギドを選びやすくなると思います。

【メギド72】トランス・タクティカルソート別おすすめメギド

おすすめメギドを実践動画つきで紹介

チユエン:戦旗のバフと手数でゴリ押す自己完結型トルーパー

2022年下半期の目玉といえば、条件にあったメギドに第3MEを付与する「戦旗」をひっさげ東方より来たりし12傑が一柱、チユエンで間違いないでしょう

サポーターが優先といいつつ、それでも紹介せざるを得ない魅力が詰まりすぎています。

なんといっても、覚醒スキルで味方編成の左陣のトルーパーに、「フォトンを使用した行動終了時、25%の確率で消費したフォトンを自身に追加(1ターン中3回まで)」を付与するという、確率とはいえ汎用性の高い効果の戦旗が魅力です。

戦旗付与後にさらに覚醒スキルを使うことで、自身に「アタックフォトンを1つ追加。さらに2ターンの間、攻撃力20%上昇、積めるフォトン+1」を付与できるので、アタックでもスキルでもとりあえず渡しておけば火力になるという融通が利くところが魅力です。

スキルをアタックに変換しながら自身にバフをかけて強力な連撃奥義で敵を仕留めるのは痛快の一言。シンプルに強いです。

一人で申し分ない完結した性能をしていますが、連撃が輝くコロッセオや、手数でエネルギーを稼ぐFインパルスと合わせると、爆発力はさらに跳ね上がります。変わり種な起用方法としては、戦旗の確率フォトン湧きを狙った音符を量産する重奏編成というのもロマンがあって楽しいです。

戦旗の注意点は、付与者が戦闘不能になるか、フォトン・オーブを使用した行動をターン中に一度も行わなかった時に解除されてしまうので注意です。

打たれ弱いチユエンをフォローしつつ、戦旗を維持することが求められるので、フォトン追加手段があると安定します。

また、ラッシュとしては覚醒ゲージが重いのでゲージ増加手段もあるとなおよしです。

戦旗はまだ実装されたばかりで広がりがある戦術なので、チユエンで慣れておくと今後勝算の幅が広がっていくと思います。モーションもかっこいいしイチオシです。

アルマロス:2022年指名召喚大本命! すべてが優秀すぎる歴戦の総司令

2022年大本命といえるおすすめメギドです。

ヒーラーかつ全体蘇生もちといえば、テルミナスメギドのBユフィール、配布ではリヴァイアサンがこれまで二強だったと思いますが、アルマロスの登場で勢力図が大きく変わった印象をうけます。

特に、ネクロ編成ではリジェネレイトしたユフィールを起用することが多い都合上、Bユフィールを起用できないときに欲しくなる全体蘇生役として活躍してくれます。

奥義に目が行きがちですが、個人的にはスキルのスキルブレイクがかなり優秀だと思っています。

Bユフィールとリヴァイアサンは覚醒スキルをメインに使いたいことが多いので、一度ゲージを空にすると溜めなおしが大変です。

しかし、アルマロスはスキルのブレイクで敵の行動、しかも厄介なスキルを阻害するだけでなく、自身にチャージ強化+チャージ追加をしてくれるので、ゲージ6とは思えない回転率で奥義を回すことができます。

自身がリーダー時以外はスキル使用時にネクロに移行しないうえにレイズギフトはネクロと関係なく発動できるので、ほかのトランスとも併用可能なため、どんな編成にも組み込めるのが強みです。

とはいえ、スキルブレイクを有効活用するならネクロに移行して、特性でスキルが自動でわくようにしたほうが使い勝手はいいです。

リーダー適正も非常に高く、特に以下が超強力です。

①自身リーダー時ME効果「味方が蘇生されたとき、ソウル+1」で蘇生するたびにソウルを安定供給できる

②バーストスナイパーに踏ませることで「味方が蘇生されたとき、自身の覚醒ゲージ+1」が発動するMEがBオリアスの奥義連打と相性抜群

覚醒スキルもなかなか優秀で、2ターンの間味方全体の攻撃力を40%上昇させつつ、「蘇生時敵全体に攻撃力1倍のダメージ+強化解除」のレイズギフトを味方全体に付与します。単純なバフ量も高いうえに、蘇生後に即強化解除できるため敵を丸裸にしたあとに攻撃可能です。

注意点としては、素早さが遅いので蘇生やバフが間に合わないことがないようフォトンドリブンする必要があること、ネクロ状態だとターン開始時にスキルフォトンが追加されるので、覚醒スキルが暴発して奥義が即打てない……など、奥義発動タイミングを意識することくらいでしょうか。

ゲージはすぐ溜めなおせるうえに溜まっていないほうがブレイクで妨害しやすいのと、「蘇生時に自身が戦闘不能時にHP35%で蘇生する状態になり、HPを30%回復」のレイズギフトを付与するリザーブ状態になり腐らないので、奥義はとりあえず打ってしまっていいと思います。

迷ったら指名しておいて間違いないと断言できるメギドです。

Rモラクス:速攻戦法が苦手でも使いやすい猛攻状態が魅力

アルマロスと双璧をなす2022年上半期指名召喚の目玉です。

アタッカーは優先順位低めではありますが、Rモラクスは悪さができる幅の唯一無二性が尋常じゃないので取り上げざるを得ません。

個人的に、速攻よりも耐久編成のほうが得意なので、ラッシュ系の戦法はうまく扱えずにいました。

しかし、モラクスは一人でその苦手意識を吹き飛ばしてくれるほどのポテンシャルの持ち主でした。

インパルスとの相性が尋常じゃなく、猛撃後のエネルギーの上昇数に注目していただければと思います。ヤバいです。

地味にラッシュ全員に「与えるステータス強化の効果量が20%上昇」のMEがえらく、アンドレアルフスは奥義のダメージ軽減率と固定ダメージ量も増やせるので相性抜群です。

猛攻は強化扱いなので、強化解除や束縛が効くので注意です。

また、モラクスはかなりもろいので、下手にヒーラーなどをいれるよりは、基本的にはやられる前にやる殺意高めな編成でゴリ押したほうが性能をフルに活用できると思います。とはいえゲージが3と即奥義発動するにはやや重いので、パイモンなどの開幕ゲージ上昇MEを踏ませると速攻しやすいです

ベリアル(バースト):狂炎で速攻が可能な焼夷砲火状態の唯一無二性

ハイドロボムと並ぶ耐久戦術とされる狂炎ですが、Bベリアルがいれば速攻も可能になります。

目玉は覚醒スキルの「焼夷砲火状態」。どのフォトンでもいいので渡すとターン終了後に与えるはずの地形ダメージを即発動させることができるトンデモ性能です。

焼夷砲火状態中は一度しか行動できませんが、オーブは使えるので、ロクサーンやアビスガードなどを使用して地形ダメ―ジを上昇させたあとに攻撃すると効率がいいです。

MEも優秀で、バースト+スナイパーに「戦闘開始時、覚醒ゲージ+2」を付与できるので、全体炎上地形発動要員のアイム、狂炎発動要員のカイム、フィロタヌス、フルーレティの奥義アクセスがスムーズになります。

狂炎は地形無効ではない敵には無類の強さを誇ります。配布のBカイムやムスペルで狂炎ができるようになったので、指名召喚することを強くおすすめします。狂炎の使い勝手が革命的に変わること間違いなしです。

インキュバス(ラッシュ):魅了でお手軽覚醒&手数増加要員に進化

専用霊宝で魅了状態を開始2ターン自動で発動できるようになったわれらがイケメン。

ファイターかトルーパーの女性であればだれでも魅了して自分のアタックに追撃させるため、先ほど紹介したRモラクスのような動きを初手からできます

こちらは火力目的というより覚醒ゲージ上昇目的で使うことが多いです。Rウァサゴの奥義と合わせればゲージが重いメギドでも奥義までアクセスすることが容易になります。

配布ではRウェパルやルシファー、ガチャ産ではオセやゼパルなどのアタッカー、サポーターではコロッセオ時限定ではあるもののアタックフォトンをばらまくRザガンとの相性が抜群です。

魅了は強化解除や束縛の影響をうけるので注意です。

Cフルカス:リーダーで立ってるだけで怒闘バーサークが超快適に

リーダーにして立たせているだけで怒闘バーサーク編成の快適性が飛躍的に上がります

カウンターであれば性別関係なく「バーサーク中、敵の防御力無視」を付与でき、女性であれば「与えたダメージの20%吸収」か「覚醒に必要なゲージ-1」を選べます

いるだけで初期メンのシャックス、マルコシアスをゴリゴリに強化できる使い勝手と、怒闘編成にしなくても恩恵を受けられる強力なME効果の汎用性を加味すると、十分指名召喚候補になると思います。

配布のCウヴァル、Cオセの「キューティーバイオレンスナンバー5」組とのシナジーが非常に高いのが嬉しいところ。特にウヴァルはダメージ吸収MEに乗せると、執心反撃のダメージ量に比例して回復量がとんでもないことになるので不沈艦と化します

もろさがネックのレラジェやシトリーも、スキル連打だけで超火力と超回復を繰り返すので非常に安定します

フルカス自身が打たれ弱いことがネックなので、バーサークの自傷ダメで沈まないようにケアしてあげましょう。とにかく立っていてくれるだけで仕事をするのが彼女の魅力です。

Bブエル:個人的編成率No.1 後列パーティの革命児

永遠のおすすめNO.1。まぎれもなくスナイパー軸のPTでいるのといないのとでは、世界がヴァイガルドとメギドラルくらい変わります

動画はもし早い時期にブエルが加入していたら、という想定の内容です。

初期配布のスナイパーであるCマルコシアスは、だれもが最初にお世話になるアタッカーだと思います。しかし、覚醒ゲージ増加手段が限られている最初の頃に、タンク役や回復役にフォトンを振りつつ溜めるには、ゲージ4は少し重めです。

しかし! ブエルがいればスキルで後列一列を覚醒+1しつつ、攻撃力10%UPのバフをかけることができるため、奥義へのアクセスが格段に速くなります.

さらに、覚醒スキルでアタック強化+攻撃力10%UPのバフを振りまくことで、マルコシアスの破壊の力が爆上がりします。

さらにさらに! 奥義で全員にチャージ強化+攻撃力20%上昇で、奥義の回転率を爆上げしつつ攻撃力バフをまけます。

つまり、アタック以外の行動すべてで後列の味方3種の攻撃力上昇バフをかけることが可能です。

すべて重ね掛けすることで一人で後列に40%の攻撃力バフとアタック・チャージ強化をかけることができるのが、ブエルの唯一無二性です。リーダー時は強化ターンを+1にできるため、3種のバフを途切れることなくかけやすくなり、自身でアタック強化した奥義では4ターンものあいだチャージ強化と30%の攻撃力上昇を全員に付与可能です。

ブエルの特性は毎ターン覚醒ゲージが1上昇という、マルバスと同じ特性です。そのためブエル自身にチャージやアタックを渡さなくても勝手にゲージが溜まっていき、スキル→覚醒スキル→アタックへのアクセスがスムーズなのも強みです。

覚醒状態を維持しやすい反面、覚醒を溜めるには奥義で一度ゲージを空にしないといけませんが、奥義をうてば攻撃バフとチャージ強化がつくので、どちらにせよ爆速でゲージが溜まります。

あるいはボーパルバニーを持たせて覚醒上昇手段を確保しておくと、より使い勝手がよくなります。

ぼくは確率スキルフォトン追加のレヴィエルをよく持たせてます。

注意点としては、ターゲットにかかわらずスキルと覚醒スキルは後列一列が対象なので、引き寄せなどで前列にされた味方には恩恵が受けられなくなることです。

同じ性能のスキルをもつBクロケルとは、タッグを組ませると爆速で覚醒ゲージを溜めることができます。ただ汎用性という面では、個人的にはブエルのほうが味方へのバッファーとしての性能によっており、そこそこ耐久力もあるため汎用性が高いと思っています。

協奏・重奏ではクロケル、それ以外の編成ではブエル、という使い分けでどちらも大活躍します。

進化素材が全メギド屈指の重さ(ゴールドオイル6個、青真珠13個……)ということで有名ですが、育成途中でも性能はほとんど変わらないので余裕があるときに育てればいいと思います。

最近は共襲やアイテム配布が定期的にあるので育成ハードルはかなり低くなったと思います。育成難度に見合う貢献をしてくれること間違いなしです。

ヴィネ(バースト):列回復だけでなくMEと覚醒スキルが光る王女

お手軽な列回復に加え、覚醒スキルによる攻撃力30%アップのバフと全員覚醒+1が優秀なヒーラーです。

専用霊宝でスキルの回復に「HP60%以上の見方に対してアタックからのダメージ30%軽減」が加わったことで、より戦線を維持しやすくなりました。

個人的にはリーダー時のME「バーストスナイパーへの覚醒に必要なゲージ-1」目的で採用することが多いです。バーストスナイパーは覚醒ゲージが多いメギドが多いため、-1されるだけで使い勝手が飛躍的に向上します。

ヴィネ自身は決して硬いわけではないので自分のHP管理もしつつ味方をサポートしましょう。

2大ヒーラーのCマルバスももちろんおすすめではありますが、複数人を手早く回復したいときにはヴィネのほうが向いています。また、ヴィネは覚醒スキルでの全体覚醒+1と攻撃力バフにより回復以外のサポートもできるので、ミノソンループなどの奥義ループに組み込めるという点で汎用性が高いです。

ぼくはワントップ編成ならマルバス、列を揃えたり複数人を同時にケアしたいときはヴィネという使い分けをしています。

注意点としては、覚醒時はアタックでなければ回復できないことです。

Bサキュバス:性能てんこ盛りの万能サポーター

Bユフィール、Bサレオスがいないなら、真っ先に召喚すべきメギドかもしれません。

現状、唯一状態変化耐性付与と状態異常治癒を一人で行えるメギドです。

回復量は控えめながら、自身にターゲットして奥義をすれば状態異常治癒&HP回復してスキルで即状態変化耐性付与、なんて芸当も可能です。

Bユフィール、Bサレオスは感電になるとスキルを発動できなくなり状態変化耐性・治癒ができなくなりますが、サキュバスは奥義で治癒するためアタックで治癒できるのが地味に便利だったりします。

覚醒スキルは相性によりますが、「共演NG」でも確定で味方全員の覚醒ゲージを+1できるのは強いです。相性で得られる恩恵は以下です。

  • 運命の人:味方全体の覚醒ゲージ+1、2ターンの間ダメージを10(+は15)%軽減、毎ターン終了時にHPを10(+は15)%回復
  • ずっと友達:味方全体の覚醒ゲージ+1、2ターンの間ダメージを10(+は15)%軽減
  • 共演NG:味方全体の覚醒ゲージ+1

特性で自身の覚醒ゲージが0のとき、ターン終了時に覚醒ゲージが+2になるため、実質ゲージ2で覚醒スキルや奥義がうてます。

ヒール・サポート系のなかでは抜群の汎用性をほこりますが、前列なので被弾しやすいこと、素早さは並なので敵に先行しにくいのが玉に瑕です。

アイム(ラッシュ):Hボム錬だけじゃない ! 屈指の耐久ヒーラー

ハイドロボムに革命をもたらしたのはもちろんですが、耐久PTにはかかせない存在です。

スキルはボム錬だけでなく耐性がない敵には確実に入る攻撃力25%低下つきなので、ボマーでありヒーラーでありデバッファーでもあるわけです。

何より硬いのでワンボトムで敵の攻撃を一手に引き受けることも可能です。

ヒーラーとして似た性能をもつCマルバスと比較すると…

マルバス奥義(レベル1):全体HP25%回復+2ターンのあいだ防御力40%上昇

アイム奥義:2ターンHP20%自然回復+30%ダメージ軽減付与

特性の「覚醒ゲージ0のとき、ターン終了時覚醒ゲージ+2」により、実質2ゲージでこれが2ターン維持できると考えると……破格の性能といえます。

また、ラッシュなのでヒールしながら点穴を溜めたり(ベリアルと共闘!!)、エクスプローラーやソレントを持たせてアタック強化で奥義を「3ターンのあいだ30%自然回復+ダメ45%軽減」まで効果を高めたりできます

動画のように重奏などの耐久寄り編成と組ませると、ダメージカットの恩恵がより高まります

オーブ「奏響ヨハネス」を持たせればフォトンを節約しつつ使うだけで奥義を打てるため、戦線維持がさらに容易になります。

ハイドロボムPTとしては、リヴァイアサン登場により錬ボム要員として役割が被るのでは? と思われるかもしれませんが、リヴァイアサンはリーダー起用時、覚醒ゲージがMAXになりがちなので、ボム練り役はアイムが担いがちです。また、アイムは素早さが遅いため、ボム付与要員の後に行動することで無駄なくボムを錬ることができます。リヴァイアサンと併用すれば、ターン開始時に3つ付与されているボムをリヴァイアサンが錬り、ほかのメギドがボムを付与し、アイムがさらに錬る……という動きができるので、ボム錬り効率が格段に上がります。

このようにボム練り要因は複数いたほうが効率がいいのと、海魔の加護の地形とアイムの奥義を組み合わせればほとんどの攻撃を防ぎつつ、すさまじいリジェネ量で安心してボム付与をすることができるので、ぼくは基本的に併用してます。

覚醒スキルの列への重ボム付与も実質2ゲージで2.75倍で必中とバカにできません。

リーダー時のMEはラッシュとバーストに耐久寄りの効果を付与できるので、少し準備が必要なPTの初手を支えることができます。

奥義の自然回復とダメージ軽減は束縛や強化解除がなによりも天敵になります。

オセ(ラッシュ):使い勝手抜群! アタック特化の自己完結アタッカー

続いては、専用霊宝により活躍の場が飛躍的に増えたオセです。

専用霊宝の効果で奥義発動後、アタックフォトンを1つ追加し、2ターンの間、アタックが強化されるため、実質ゲージ1でアタック強化奥義を連発できます。

覚醒スキルでもアタックを追加するので、奥義へのアクセスは非常にしやすく、フォトン湧きに左右されづらいのも強みです。

タンクやヒーラーにスキルを渡したいときに、アタックを渡すだけで勝手に強化しながら攻撃してくれるため、フォトンドリブンに余裕ができ、戦略の幅が広がります

連撃アタッカーのRアモンやRゼパルなどとは、競合というより併用したほうがシナジーを発揮します。ゼパルとはスキル主体、オセはアタック主体で棲み分けもできます。

アモンとの棲み分けに関しては、速攻ならアモン、中~長期戦ならオセと分担しています。

アモンは脆いのでやられる前にやるラッシュ主体のPTで輝きます。

オセももちろんパイモンラッシュPTなどで重宝しますが、より自己完結しているアタッカーのため、クラスに関係なく独立した立ち回りができるのが強みだと思います。

また、劣化フォトン環境でも自分でアタックを強化できるのは頼もしいです。

連撃アタッカー共通の弱みですが、高防御の敵には攻撃が通りづらいです。コロッセオなどでフォローしてあげましょう。

また、HPは高めとはいえ防御力は低いのでサポートは必須です。

ボティス(カウンター):バリアとダメージブロックで耐える女

タンクのなかでは断トツにお世話になってますスキル一つでバリア2回+かばうはどう考えても強い。さらに、奥義の全員へのダメージブロックも強烈です。

他のタンクと違い、スキルのかばう時にダメージ軽減などは付与されないので、バリアが切れるとスキルフォトンを振りがちなので、スキルフォトンの要求量が他のタンクより多くなりがちです。

CT1ターンで自身にスキルフォトンを追加するSSRオーブ「ネクロス」を持たせればほぼ解決します。

点穴や一撃必殺の攻撃を完封できるポテンシャルを持つ、非常に優秀なタンクです。

フェニックス(カウンター):大逆転がクセになる攻撃型蘇生サポーター

ぼくの動画では常連のリジェネレイト処刑人。「一人タクティカル」と言われるぐらい、本当に個性的で使っていて楽しいメギドです。クセが強いので汎用性という意味ではこれまで紹介してきたメギドに比べると劣りますが、奥義による全体蘇生や覚醒スキルによる自身への自動蘇生付与など、戦線維持能力はメギド随一の性能を誇ります。

HPがある一定の数値だと真価を発揮する“背水メギド”や、戦闘不能と蘇生を繰り返すたびに強化されるネクロ編成と非常に相性がいいです。

リーダー時のMEで味方が戦闘不能になるたびに覚醒が+1になるのでゲージも溜めやすく、思った以上に奥義をうちやすいです。

覚醒スキルは自身を戦闘不能時にHP10%で蘇生する状態にし、特性で自身が蘇生された際、1ターンのあいだ無敵状態になるため、PTの立て直しもしやすく、とりあえずフェニックスさえ生き残っていればどうにかなります。

ただし、奥義はHP10%での蘇生のため、単純な蘇生役としては心もとない回復量です。ネクロや背水などの仕込みがあったほうが、奥義の効果を最大限発揮できます。

また、蘇生されたときの無敵状態は1ターンのみなので、次のターンにかばうや回復などでフォローしないとすぐに落ちてしまうこともあります。

全員蘇生からの大逆転は脳汁ドバドバものですが、堅実な運用もできる色々な可能性を秘めたメギドです。

個人的にはネクロ編成での運用が最高に楽しいので、ネクロ記事も参考にしてみてください!

マルコシアス(バースト):列攻撃もできる自己完結チェインアタッカー

サポーターは割と揃っているから、複数の敵への制圧力もあって、一発の火力もあるアタッカーがほしい… 」という方には、Bマルコシアスをおすすめします。

序盤は取り巻きの雑魚を倒すのも大変ですが、Bマルコシアスはスキル+で列に攻撃力1.25倍のダメージをぶっぱできるので、道中のザコやボスの取り巻きを早めに倒したいときに非常に便利です。

事実、ぼくは4章の終わりらへんで彼女をアジトに迎えたおかげで、複数戦が非常に楽に攻略できるようになり、5~6章はあまり苦戦した記憶がありません。

それは彼女の列攻撃や手数の多い覚醒スキル、ロマン砲の奥義で数多の敵を消し飛ばしてもらったからです。

当時は霊宝の概念すらありませんでしたが、今は専用霊宝によりアタック時に確実にチェインできるようになったことで、覚醒スキルの弾数や奥義の倍率を一人で稼げるようになったのはかなり強いです。チェインはチェイン関連メギドが複数人いないと真価を発揮しづらいですが、1人で火力を底上げできるのはそれだけで魅力的です。

覚醒ゲージが5なのでサポーターがある程度揃っていないと運用しづらいのがネックでしょうか。

また、序盤からお世話になるCマルコシアスと同時編成できないというのが最大の弱点といえます。

とはいえ、スキルでのお手軽列攻撃は本当に頼もしいですし、覚醒スキルと奥義ともに優秀なので、ゲージさえ溜められればチェインの手持ちがいなくても間違いなく一線で活躍してくれます!

ちゃぶ台返しの結論:好きなメギドを指名しよう!

以上、いろいろ書いてきましたが、手持ちメギドとの相性やどんな役割のメギドが欲しいかで、指名対象は変わってきます。なので、結局は自分が好きなメギドを指名するのが一番です。

専用霊宝や新たなタクソ、オーブ、特殊状態などの登場により、どのメギドも活躍の幅が増える可能性を秘めています

今回紹介したオセもそうですし、直近だと、Bアイムは狂炎やムスペルの登場で活躍の場面が増えました。Bマルチネも専用霊宝によって「ショートチェイン」というコンセプトが明確になり、非常に活躍しています。

性能面も大事ですが、何より自分の好きなメギドをうまく運用できたときが一番楽しく愛着もわくので、好きに選ぶのが吉だと思います。

2022年11月現在の環境で個人的おすすめとしては、まずはアルマロス、使ってて楽しいので次点でチユエン、耐久寄りならBベリアル、速攻寄りならRモラクス、ヒーラー不足ならBヴィネ、迷ったらBブエルといったところでしょうか。

少しでも参考になれば嬉しいです!!